アマゾン買取の体験レポート(洋書)

アマゾン買取サービス では、本やコミック(ISBN番号あり)に加えて、
雑誌や辞書、問題集、地図、写真集、絵本、洋書なども買取りしてくれます。

ただ、雑誌の買取は発売から5年以内の月刊誌または季刊誌、
辞書や地図などについては5年未満の古本が対象となっています。

また、洋書についてもアマゾンで取り扱いがあるものに限定されています。

これまで 一般書籍買取雑誌買取 を試してきましたが、
今回は洋書の買取にチャレンジしてみました。

事前の買取価格調査

10年以上前のかなり古いペーパーバックが中心になりますが、
レシピ本やビジネス書、辞書など洋書13冊を買取してもらうことにしました。

洋書買取リスト

アマゾン買取サービス オンラインで事前に買取金額を調べることが可能で、
日本語の本だけでなく洋書についても対応しています。

ただ、今回買取依頼した洋書が古いこともあって、
すべての本で「該当する商品がありません。」というオンライン査定結果でした。

そのため、オンラインによる査定見積もりはできず、
実際に宅配で送ってから査定が出るのを待つことになりました。

宅配買取の申し込み

初回の 買取体験レポート のようにAmazonアカウントでログインして、
買取商品や段ボールの希望、宅配の引取日などを選択します。

ログイン

次に、「買取金額の承諾」方法として「承諾・否認を選択する」を選んでおけば、
査定金額に不満だったときに返却してもらうことができます。
(キャンセル返送料無料、自動承諾を選択すると返品キャンセル不可)

初回は「本人限定受取郵便」を受け取る本人確認が必要ですが、
2回目以降であれば手続き不要で利用することができます。
(本人確認は 初回の古本買取レポート を参照)

買取査定結果

年末の12月30日に古本を引き取ってもらったこともあって、
査定結果が出たのが1月11日と時間がかかりました。

1週間以上経過したのは年末年始を挟んだことに加えて、
パソコンなどの別アイテムも一緒に送った影響があるかもしれません。

これまでの買取ではすべて3日程度で査定連絡があったので、
今回の査定期間がイレギュラーだったと思われます。

「査定完了のお知らせ」というメールが届いたら、
そのメールにあるリンクから アマゾン買取サービス にログインすると、
「お申込情報・過去の履歴」で査定金額を確認できます。

査定金額の横にある「明細確認」ボタンをクリックすることで、
宅配で送った1点ごとの買取価格が分かる仕組みになっています。

査定金額明細

商品名と買取金額に加えて、コンディション判定も見ることができます。

コンディションは「非常に良い」「良い」という判定でしたが、
古い洋書ばかりだったこともあってほとんど1円査定という結果になりました。

洋書買取のまとめ

事前のオンライン査定ではすべて「該当商品なし」でしたが、
本の状態が良かったこともあって洋書でも問題なく買取してもらえました。

ほぼ1円査定と買取金額としては残念な結果になりましたが、
10年以上前の古い洋書ばかりなので仕方がないところです。

試しに新しい洋書をオンライン査定してみると、
本によっては数百円の見積もりが出ており高価買取も期待できそうです。

ただ、アマゾンで取り扱いがある洋書限定なので、
別の書店などで購入した本は事前に確認してから宅配する必要があります。


アマゾン買取サービス 以外にも 洋書を買取してくれるサービス はありますが、
アマゾン取扱本のみといった条件付きになってきます。

それでも、 BUY王(バイキング) でも洋書を取り扱っており、
新品同様の状態での査定金額がスグわかる オンライン査定 に対応しています。

今回「E-Newsletters That Work」はアマゾンでは1円買取でしたが、
BUY王(バイキング)では調査時点で13円のオンライン見積もりとなっています。

実際にはコンディション判定などで査定金額は変わりますが、
まずはオンラインで洋書の買取査定を行ってみるのも良さそうです。

もし洋書の冊数が少ないようであれば、
持ち運ぶテマがかかりますがブックオフ店頭で買取してもらうのも。

オンライン査定による買取価格比較
古本買取の体験レポート